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商店街で福引の抽選券を貰ったので
福引をやることにする。
最終日の夕方ということもあって、長い列。
二列になってという指示が出たけれど、
それでも長い列だった。
私の隣は、
5歳位の女の子と2歳位の女の子を抱いた若いお母さん。
この5歳の女の子がはしゃぐ、はしゃぐ。
狭い列の中で大暴れ。
お母さんは注意もせず。
女の子が可愛いので、
抽選券は持っているけれど、列には並びたくない人が、
女の子に抽選券をあげていく。
お母さんはろくにお礼も言わない。
なんだこれ?(-"-)
そのうちに2歳の子も遊びたくなったらしく、
地面に降りてお姉ちゃんと遊び始めた。
何があったか知らないけれど、
大声で泣き始めた。
うるさいよ〜。(-_-)
お姉ちゃんはまだぴょこぴょこ遊んでいる。
また通りすがりの一人の女性が、
お姉ちゃんに抽選券を渡そうとした。
タイミングが悪く、
お姉ちゃんが奥に行ってしまって渡し損ねてしまった。
その女性が一部始終を見てた私に、
「これ(抽選券)、子供に渡した方がいいかな、と思って」
というので、
その親子のことが既に嫌いになっていた私は、
ああ、でも、皆、彼女に渡して行くんですよ、
と言ったら、その女性はちょっと困って、
「じゃあ」
と、大量の抽選券を私にくれそうになったんだけれど、
なんか、悪いことをしたような気持ちになって、
あ、前の男の子に、どうぞ、
と言ってしまった。
後でこのことを人に話したら、
「なんて、もったいない!」と言われてしまった。
そうだね、良く考えたら、
別に私が貰っても良かったんだけれどね。
確かにもったいなかったな、
札束のような抽選券の数だったし。
でもあの一瞬、
貰ってしまえば、
自分が悪者になってしまう気がしたのだ。
真面目すぎるよね、あーあ。
良いことしたのだから、
良いことが返ってくるかしらと思ったけれど、
私が持っていたたった1枚の抽選券は、
末等のティッシュ。(;_;)
良いことないかね。。。
ああでも、もしかしたら、
あの差し出された大量の抽選券が良いことだったのかも!
それを断ってしまったよ。(>_<)
あーん。(T^T)
そんな人生か?
良いことありますように。
その節はわかりやすい良いことでお願いします。