日々を記す。

俳優をやっている角田文の私的な日記。
抜糸。
奥歯のつけ根に膿の袋があるらしく、
歯茎を横からちょっと切って、
その袋をとりましょう、
ということになり、
ちょうど稽古も1週間開く日程だったので
切開したのだけれど、
「ちょっと切る」というのが
私が想像していた以上に
「手術」で、
歯茎の部分がフランケンシュタイン並みの傷に。
しかも糸を長めに切ってあるので
ピロピロしている。(+o+)
ちょっと凝視出来ない感じ。
手術の翌日に自主稽古したら
その後、ひどく痛んだので
無理せず大人していることにした。
その後は少し痛みや腫れはあったものの、
順調に抜糸の日を迎えました。
傷口は綺麗に塞がっているようなのだけれど、
先生が糸を引っ張ると結構痛くて、
どうしても意に反して動いてしまうので、
麻酔をしてもらうことにしたのだけれど、
先生に、
「37年歯医者をしているが、抜糸で麻酔をしたのは初めて」
と言われた。f(^^;)
いや私だって、抜糸が痛いものだとは思わなかったのですよ。
どちらにしろ抜糸は無事済みました。\(^0^)/
でも悪いところはまだあるの。
まだしばらく歯医者に通います。
とほほ。。。
| hibishiru | - | 20:36 | - | - |
出演者に変更があります。
8/4,5の朗読ライブの出演者が変更になりました。
松本真理子が急病のため、やむをえず降板となり、
新たに、鈴木たか子のピアノでお送り致します。
演奏者が変わることで
また違った良さをお送り出来ると思います。
1ステージ30席ですが、
5日(日)の回は既に15名の予約を頂いております。
お早めのご予約をお勧め致します。
宜しくお願い申し上げます。
| hibishiru | - | 21:40 | - | - |
キュウリが、、、
晴れ
キュウリが、
枯れてしまいました。(TヘT)
たぶん、
肥料のやりすぎ。
“キュウリは肥料が大好き”と読んだことがあったので、
久しぶりに上げたら、多すぎたのかもね。
食べ過ぎは植物にも良くないということかね。
しかし、、、
ショック(><)
| hibishiru | - | 13:33 | - | - |
主観と客観。
晴れ
8月の朗読ライブには
特に“演出家”という立場の人はいないのだけれど、
共演者に聴いてもらって
感想を聞いて参考にしている。
「自分でやっていてどう?」
と、聞かれるのが一番怖い。
自分の感覚と、感想が一致している方がいい。
自分は良いと思っていても
聴いている方には全く伝わってなかったり。
だからドキドキ。
まぁ、それは芝居でも同じなのだけれど。。。
やっぱり、相手役がいるって楽だな、
と改めて思う。

産みの苦しみ。
今日も宿題、沢山持ち帰りました。(^_^;)
良き舞台になるよう、
頑張ります。
| hibishiru | - | 23:35 | - | - |
フィクションとノンフィクション。
曇り
8月のライブで私が読む作品は、
戦争にまつわるフィクションなのだけれど、
恐らく、
現実は似たような悲しいこともあっただろうという
お話。
関連して、資料として、
戦争後に書いた子どもたちの文章を読んでいるのだけれど、
なんかもう、具体的で、細かい描写で、
辛い。
いつかはこちらも朗読したいと思うけれど、
辛い内容すぎて、
ノンフィクションとして伝わるのだろうか。

“遠い昔 遠い明日”
遠い昔のことだけれど、
もう二度と起こらないこと?
これが今回のテーマです。
お客様に届きますように。

| hibishiru | - | 22:40 | - | - |
再会。
晴れ
練習用の音源を作ったり、という作業をしていると、
古〜〜い、稽古を録音したものとか出てきて、
試しに聞いてみたら、
先生のアドバイスも入っていて、
すっかり忘れていたことなので、
とてもためになったという、
そんなこんなでなかなか進まなーい。(^_^;)
| hibishiru | - | 16:58 | - | - |
生まれ変わったら、
晴れ
歌が上手くなりたい。。。
落ち込んでいても仕方がないので、
ともかく練習します。。。
| hibishiru | - | 14:17 | - | - |
今更だけど、
晴れ
スマートフォンの画質って、
凄いね。(^_^;)
| hibishiru | - | 12:28 | - | - |
きゅうり。
雨
4月の下旬に植えたきゅうりの苗に!
cucumber01
きゅうりって、夏になるものと思ってたけど、
これ、もう今月の下旬には食べられるんじゃない?
凄いね、きゅうりって(^_^;)
| hibishiru | - | 23:47 | - | - |
雑木林を豊かにする。
晴れ
今日は舞台で共演したピアニストの方のソロコンサートに行って来ました。
コンサートはとても素晴らしかったのだけれど、
ゲストで参加された作曲家の方の出版物の折込チラシに
「雑木林をどこまで豊かにできるか」という言葉があって、
感銘を受けました。
その言葉に特に解説はなかったのだけれど、
それぞれの木に個性があって、
その個性の良さが充実したら、
雑木であっても、豊かな林になるというように
私はとらえたのですが、
なんかとてもいいなぁと思いました。
そんなふうに作品づくりが出来たらいいな。
| hibishiru | - | 23:42 | - | - |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ ARCHIVES
+ PROFILE
+ LINKS